代田路代先生の布花

懸賞 2009年 07月 21日 懸賞

昨日は布花の先生の所属される美術家協会の展覧会へ。
毎年拝見していますが、いつも新しい発見があります。
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ミモザはジョーゼットの布を使用しています。
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ピンクのカトレアは花嫁を飾るイメージで作られたとか。
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他のお教室の生徒さんも皆様集合して、次はどのお花をお習いしようかと、楽しい薔薇談義にほんとに花が咲きます♪ランチも楽しく頂きました。
町田から3時間もかけていらした生徒さんはお人形がお好きとか!
ドルフェスも行ったと、お人形の話も弾みました。
そのかたは日本刺繍を習っていらっしゃるとか。
1回のお稽古で花びら1枚も刺せないと。
わたしも高校の時に日本刺繍を習っていましたので、懐かしい気持ちです。
色紙一枚刺すのがどれだけの手間隙か。。。
絹の釜糸を下撚り、上撚りして、ほんの少しの糸が出来上がり、それを青花で下書きした下絵に沿って刺していきます。金糸を赤糸で留めていくのも楽しかったなあ。その時はとっても苦心しましたが。。
糸からそのとき使う分だけ撚って刺すというのは、海外の刺繍」には無い作業ですね?

大きな木枠に貼った絹を枠ごと、学校に持っていくのが大変でもあり、日本刺繍を習っていることがステータスでもあったなぁ。。。
いつの世も絹は憧れの素材です。
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by victorian_bonnet | 2009-07-21 13:08 | 展覧会 | Comments(0)

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