「ほっ」と。キャンペーン

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懸賞 懸賞

天国へ

懸賞 2013年 09月 19日 懸賞

母は今朝7時半、眠るように安らかに天国へ旅立ちました。私も妹も知らせを受けて駆けつけた時にはもう心臓も停止していました。こちらにいつも不安な気持ち等、綴り、お騒がせをいたしました。
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by victorian_bonnet | 2013-09-19 11:03 | Comments(6)

腎不全に

懸賞 2013年 09月 18日 懸賞

一昨日鼻からの栄養を入れてるときに戻して以来、一気に悪くなっています。すでに腎不全になっていると。明日の検査検査で、少しでも改善すれば、持ちこたえるかもしれないが、完全に快復は難しいだろうと。点滴は沢山入れてるのに、腎臓にちゃんと届かないようで。明日の夕方には、様子がわかるみたいで。 母に残された時間は少ないのかもしれません… 一気に悪くなって、心の準備が出来ません。
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by victorian_bonnet | 2013-09-18 22:56 | Comments(0)

カレンダー

懸賞 2013年 09月 16日 懸賞

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母のホームの部屋、カレンダーや日めくりが入院した8月のままになっていました。なにか、物寂しく今月にとめくりました。いつここに帰ってこれるか、わかりませんが、母の愛用のもの、だって帰ってくる日を待っている気がします。ディズニーはハロウィーンの柄です。秋は栗や果物美味しいものが沢山出回るよ、お母さん。食べれるようになろうねF9A9.gif
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by victorian_bonnet | 2013-09-16 17:44 | Comments(0)

ウェーブ枕

懸賞 2013年 09月 16日 懸賞

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父が新聞の広告で、試してみたいというので、取り寄せてみました。今夜試してもらいます。さてどんなでしょうか?
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by victorian_bonnet | 2013-09-16 17:15 | Comments(0)

ベーグルクッション2

懸賞 2013年 09月 15日 懸賞

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愛用しているベーグルクッション。妹の部屋でも使おうかと、買ってきました。今度は濃い目の可愛いピンク。横から見ると、なんだかとってもふかふか。初めはこんなに厚みがあったのねぇ。私の体重で、段々ぺたんこになってたのねぇ…もう1つ、予備に確保すべきかしら。 母は今日もあまり変わらず。でも口の中、ほっぺを噛んでしまったのか、唇にも血が乾いてついていて。息が苦しいためもあり、口を開けて呼吸してるから、乾いて切れたのかも、と言われました。でもやはり噛んでしまったように見えるの。処置をお願いしても、医師が塗り薬を処方するのが明日になると。なんだかなあ〜三連休だし、手薄なのでしょうね。まだお腹は膨らんでいて、水は減ってはないみたいです。治療も遅々として、捗りません。4人部屋のお元気におしゃべりされていた方は転院された様子。新しい患者さんが入っています。何にも出来ないまま、ただ時が過ぎていく感じです。
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by victorian_bonnet | 2013-09-15 23:03 | Comments(0)

ブリュのドレス

懸賞 2013年 09月 14日 懸賞

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リボンがついて、ここまで出来ました。ふぅ。
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by victorian_bonnet | 2013-09-14 16:40 | Comments(0)

ブリュのジャケット

懸賞 2013年 09月 14日 懸賞

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お飾りが少し出来ました。うちではほとんど出来なくて、お教室で自習しています。
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by victorian_bonnet | 2013-09-14 15:12 | Comments(0)

生きること、、、

懸賞 2013年 09月 13日 懸賞

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生き方を考えることは死に方を考えることと同じ、と、何となくはそうだろう、と思っても、具体的に、切実によくよく考えたことは、今までなかったかなあと思います。先月入院したあとに、今夜にも何がおこるか、わかりません、と医師に言われた妹は、真っ青になり、慌てて、何冊かの本を求めたといいます。この本はまず、手始めに読むのに良いらしい。やっと読み終わりました。昔は生まれてくるのも、亡くなるのも自宅が多かったが、いまはほとんどが病院任せになっている。出来るだけ、穏やかな死を迎えるのを推奨されてる医師の著書。末期の患者さんの、どう生きるか、のいろんな選択例が載っています。妹は入院してすぐに延命治療、気管切開等をするかどうかを決めるように、と言われて、すぐにまだ東京にいた私に連絡してきました。本人は以前、私は何にも社会のお役にたっていないから、献体をしたい、と言い出したことがありました。その少し前だったか、やはり献体されたかたの全身の血管がどのように張り巡らされているか、の現実の遺体の標本、というか、展示され
たことがありました。その会場で、どこのどなたかはわからないのに、生前のお顔がどんなだったか、がはっきり感じられたことが、とても衝撃的でした。そのことはずっと頭に残っていて、当時家族としては反対と、母の希望には添えませんでした。そんな母でしたから、管に繋がれただけで、何の意思表示もできなくなったら、もう生きていたくないだろうと、私達が自分でも、やはり嫌だからと、延命治療はしない、と伝えました。それは何年も先になるか、そんなに遠くない未来かは想像もつきませんが、覚悟だけはしておかなくてはなりません。この本に、親の介護と看とりはしてあげる、ではなく、させて頂く、のだとあります。親の最後を看とりながら、死にかたの練習をするのだと。 まだずっと先のこと、と思いたかったけれど、この先、いつか両親をおくったら自分の番だなと思います。生まれた時から死に向かって、誰でも生きているのですものね。今日病院のベッドの上で、そのままレントゲンを撮るのを初めて見ました。息を止めて、と言わなくても、ちゃんと観察して撮影する
のだとか。びっくりしました。腹水のために、お腹が張っているので、パジャマではなく、ネグリジェを追加しました。パジャマズボンのゴムを長く、直さないと。なかなか手足のむくみも、引きません。
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by victorian_bonnet | 2013-09-13 17:52 | Comments(0)

ドールシンフォニー

懸賞 2013年 09月 13日 懸賞

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京都にて本日より開催の創作人形展。京都文化博物館5階ホール。粧順先生はじめ、大竹京、安藤早苗、三輪輝子、石渡いくよ、黒川早恵美、柴倉一二三、各先生方が招待作家さま。一般公募作品も多数並ぶようです。16日まで。お近くの方、是非ともいらしてご覧くださいませ。私も見たかった、残念です。
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by victorian_bonnet | 2013-09-13 12:11 | Comments(0)

たんぱく質って

懸賞 2013年 09月 13日 懸賞

先週土曜日から母の病院に付き添いしています。手足が浮腫んでいるのが気になっていました。CT検査でわかったこと。 菌と戦うには体内のたんぱく質を消費してしまうそうです。血管内にたんぱく質が不足すると、水分を保持できずに、血管の外にしみだしてしまうそうなのです。肺のなかは半分近くも水浸しで、腹水もたまり。酸素をいれないと自力では、息が苦しいのです。ひとつきに5日間しか使えないらしい、たんぱく質の成分アルブミンの点滴をして様子を見ています。しばらくして、効果がなければ、注射針で抜くと。まだ微熱もあり、鼻から管で入れる栄養も、本人には苦痛なのかもしれません。言葉も声にならず、そばにいても、かなり辛いです。せめて息が苦しいのだけでも改善して欲しいばかりです。病院は長く居ると消耗してきます。爪切りや、顔を拭いたり、足裏をマッサージするくらいしか、してあげられなくて。今は静かに見守りたいと思います。
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by victorian_bonnet | 2013-09-13 11:58 | Comments(0)