久久のフレンチ

懸賞 2009年 03月 30日 懸賞

きのうは夫とお食事に行きました。
日比谷公園内の松本楼さんへ。とても長い歴史のある老舗のお店です。
1階のレストランのハヤシライスが有名なのです。
店内は落ち着いていて、とてもブログにお料理の写真を載せても構いませんか。。。?と
お聞きしにくい雰囲気でした。。。
でも途中から後ろ側の席の女性のグループの方が携帯で、お互いに撮ってる音が何度も聞こえてきて、クレームも特になさそうでしたので、私も。
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カサゴのポワレ たらば蟹の焼いたのが添えられて。
お口直しのソルベはライチのお味でした。珍しい!
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牛フィレステーキ エスカルゴの赤ワイン煮込みが添えられて。
私はエスカルゴは苦手なので。。。
以前フレンチのたっぷり色々のコースで、ちょっと席を立った間に運ばれてきた、エスカルゴのコロッケを知らずに食べそうになり、ダーリンの顔の表情で危ういところで止めた。。ことがありました。。。
そうそうスープはコンソメでしたが、卵白の表面を焼いたものが乗せてありました。
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デザートはフランベサービスのクレープシュゼットでした。
フランベしていただいてのクレープは、デザート専門店で何度も頂いていますが、初めからずっと、というのは初めてでした。
銅の浅いフライパンで角砂糖をナプキンを添えたフォークでつぶして、溶かしていきます。
そこへ40から50グラムほどもありそうなバターを溶かします。
溶けたらグレープフルーツジュースをたっぷり注ぎ暖めます。
別の銅のつるのとっても長い、ポットにブランデーやグランマニエともう1つのリキュウルを温めます。
そして四つ折りにしたクレープを入れます。
そおして温めたリキュールを50から60センチほども上からフライパンへ注ぎます。
するとその細く注がれるリキュールに火が移り、細長い青い炎が立ち上って、とっても甘く強い香りが広がります♪その時は店内の席の周りの照明は暗く落として。。
そこへ苺のアイスクリームを添えて、テーブルへ。
見た目は地味ですが、さすがフルコースのデザートとして供されるこのクレープシュゼットは、デザートの王様なのかも。。。
とても美味しかったのですが、あのたっぷりなバターを全部食べちゃったと思うと、明日からしばらく、ローカロリーのお食事にしなくては。。。って思いました。
乾杯のスパークリングワインと赤ワイン、フランスのミディアムボディーでしたが、フルボディーかと思うほど、甘く強い、濃いお味のワインでした。2人で1本くらいは、たいしたこと無いはずなのに、かなり酔ってしまいました。。それにバースデーケーキも出てきましたが、さすがにもうおなか一杯で、持ち帰りました。

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桜はまだ。。少し早かったようでした。。
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by victorian_bonnet | 2009-03-30 16:46 | 美味しい物 | Comments(2)

Commented by REMI at 2009-03-31 20:18 x
アンジュさん、こんにちは。
先日は、swanseaさんのblogにてメッセージを頂いておりまして、
どうもありがとうございました。
お誕生日が全く同じ日だなんて、本当に奇遇ですよね♪
これをご縁に、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

ご夫婦で、美味しいお誕生日祝いのお食事にお出かけされたようで、
とても素敵なご夫婦関係ですね。
我が家は、今やあまり特別なことをしないようになってしまったので、
なんだか羨ましいです・・・
Commented by アンジュ at 2009-03-31 22:03 x
REMIさま  こんばんは。
 先日はswanseaさまのところをお借りして、失礼いたしました。
お誕生日が同じってなにか特別なご縁を感じて嬉しくなります♪

  REMIさまは素晴らしいコレクションをされていらっしゃいますよね!今までのものも遡って拝見したく楽しみにしております。
うちは2人だけなので、イベントは大事にしておかなくちゃ、って感じなんです。
こちらこそ、 どうぞよろしくお願いいたします。

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